友達にカミングアウトする時に失敗しない方法

いま、もっとも勢いのあるゲイ専用出会い系サイト『G!!!』

おそらく、ゲイが最初にカミングアウトする相手として選ぶのはかなり高い確率で友達ではないでしょうか。
今回は友達へのカミングアウトと、それを失敗させない方法について解説します。

最初のカミングアウトは友達がおすすめな理由

ゲイのカミングアウトは、最初が親という人もいますが、友達というのは、親や兄弟や親戚、あるいは、職場の同僚なんかと比較するとそれほど利害関係が少ないので、カミングアウトの危険も少ないです。

また、カミングアウトをしても大丈夫そうな人間を、こちらで自分で選ぶことができます。

友達へのカミングアウトで失敗する原因

友達へのカミングアウトで失敗してしまう原因についていくつか述べてみます。

⬛必要以上に深刻に捉えられる
⬛そもそも話す相手を間違える

やはり最初のカミングアウトは、堅苦しくなります。
「……実は、ぼく、ゲイなんだ……」
こんな風に話してしまうと、打ち明けられた相手も必要以上に真剣に捉えてしまい、余計な気を使うことになります。

また、カムアウトする人を間違えた場合も、やはり、カミングアウトは良い結果を生まないでしょう。
たとえば、口の軽い人に打ち明けた場合、その秘密をだれかに話してしまうこともあります。なので、打ち明ける相手は慎重に選んだ方がいいかとは思いますが、その相手を間違えないため、まずは、小さな秘密を打ち明けてみて様子を見てみるのも良いでしょう。

友達へのカミングアウトで失敗しない方法

友達に打ち明けたとして相手があまりにも深刻に捉えすぎてしまうと、これまで居心地が良かった関係が一変してしまうこともあるでしょう。

友達とそれまで通り良好な関係を続けていくためには、相手のタイプに合わせた打ち明けかたが必要になります。
たとえば、
・「あの男の人、かわいいよね」など、自分がゲイであることをさりげなく匂わす程度のジャブを会話に挟み込み、だんだんと慣れさせる

・仲の良いグループでカミングアウトする場合は、比較的、ゲイに対して寛容な考え方をする人から攻略していき、頭の固い人も受け入れざるを得ない環境作りをする

このようなやり方でカミングアウトするのがいいと思います。
とはいえ、内緒の話というのは広まるものです。もし、打ち明けた覚えのない人が、自分がゲイであることを知っていたとしても、それは、その人に打ち明ける手間が省けたと前向きに捉え、口が滑ってしまった人を憎まないようにしましょう。

でも、一番の難関は親へのカミングアウト

とはいっても、友達へのカミングアウトは、比較的、難易度が低いところで、一番の難関はやっぱり親だと思います。

親は、自分の子供が将来女性と結婚して子供をもうけるということを疑っていないものですし、そんな人だからこそ打ち明ける方も、それを聞く親の方も大きなエネルギーを使います。

親へのカミングアウトについては、また、別の記事を書いたので、もし、興味があればこちらの方も参考にしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です